筋硬度計

筋硬度計による測定

本日は胃が不調とのことです。背中の固さを筋硬度計で測定しましたら、1箇所数値が高く、触診でも固くなっている所が確認できました。その固いところを施術して、その後再度、筋硬度計で測定しました。

初めの数値は26を指していましたが、施術後の数値は16と下がり、触診でも柔らかくなり、骨の動きが良くなったのが確認できました。 中に数値が30以上とかなり固い方もおられます。(30以上は非常にこっている状態)(20~30で固くこっている状態)(10~20なら良い状態)(10以下はひじょうに柔らかく、コリがない状態です→10以下は基本あまり出ない数字で、赤ちゃんの柔らかさと同じ位です)

やしの実整体院では、ビフォー⇒アフターを目で見て確認して頂きます。  確認していただくことによって、予防につながります。 当院は体を楽にすることはもちろんですが、痛くならない体作りを目指しています。